日本の10年後の借金の最近のブログ記事

日本の10年後の借金

日本の政府ももちろん借金を減らすために、努力もしていると
思いますが今のところ解消されていません。

一般家庭なら、赤字が出てしまった月を補うために、翌月の
支出を減らしたりしてやりくりするでしょう。
日本の借金も一般家庭のように無駄をなくすしかありません

政府も一応、人件費を削減したりしているようですが、たいした
赤字解消にはなっていないようで残念です。
このペースだと10年後の日本は赤字額がどんどん増えて大変な
問題になると思われます。

お金を増やし借金にあてるには増税が手っ取り早いと思います。
増税することは国民の反発を買うでしょう。
しかしこのまま借金をし続けるわけにはいきませんから。
ではもし、消費税が上がったら生活はどうなるのでしょう。

例えば今の5パーセントを10パーセントに引き上げたら、
それだけで一般人の生活は圧迫されることでしょう。
ならもし、1パーセントだけ上げたらどうでしょう。

前より家計の支出が増えることは変わりませんが、買い物で
10000円のものを買っても10500円が10600円になるだけです。

1パーセントだけならそれほど影響もないような気がします。
たった1パーセント上げるだけで国の収入は年間2兆円以上増えます。

そのことから考えると10年後に国の借金はなくなるという計算になります。
うまくいって10年後に借金がなくなるなら、その後税率を戻しても良いと思います。
とにかく収入を増やすことと無駄をなくす事が大事です。

 

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